9/6 那須岳ヒルクライム2015
コース:那須岳
使用機材/PM:addict/PTG3
朝食後体重:推定56.0kg
出力/時間:251W/38分56秒
総仕事量:1160kJ
リザルト(男子Cクラス):1位/114
【長文注意】
昨年に続き参戦ですが、今年から40歳代のCクラス
ちなみに昨年はBクラス18位です(キリッ
乗鞍の翌週だしJPTの渡良瀬TT観戦予定だったけど強行エントリー
近いし当日受付なので日帰り家族旅行のつもりでしたが
早朝出発で遊ぶ時間なんてないだろうってことで1泊にしちゃった
ホテル>>>旅館な長女ですが今回初めてペンションにしました
アットホームな雰囲気で共有スペースにおもちゃやら漫画やら暖炉やらがあって楽しかったみたい
オーナーDIYの露天岩風呂があり、入りましたがアジのあるお風呂でしたね
1番良かったのは食事
元シェフというオーナーのつくる料理が最高でした
我が家のグルメ担当の長女も唸るお味でした
普通に食事に来たいくらいなので今後の那須はコチラにリピートですね
オーナーがとても良い人で他の家族のお子様(1~2歳)と楽しそうに遊んでました
大会参加者は私だけでしたが、私のために4時でも朝食を用意すると言ってくれましたが
申し訳無さすぎるので辞退しました
そのペンションは朝食に焼き立てパンを出すというのが売りで家族は美味しく頂いたようです
私にもサンドイッチのお土産を作ってくれてレース後頂きましたがサイコーでした
まぁいい気分の時に食べたからかもしれませんが。。。
夜も普通に眠れて4時起床5時前に出発
自走でマウントジーンズまで
遠回りだけどレースコース経由で530kJ
前日のオーバーワークのせいかリュックのせいか200Wでヒィヒィ汗だく
レースに不安が募るが、三夜沢まで不調でも走りだせば好調な日もあると言い聞かせる
会場では、かずにーさん、鈴木さん、タムラさん、jungeさん、坂mさんとお知り合い多数で退屈しない
特に鈴木さんの超舌トークは楽しすぎる
会場は寒い
下山用の防寒具を着こむ
スタート地点までの下山が嫌だなと思ったが、スタート地点でも荷物が預けられるらしく助かった
直前まで温かいし給水もできるしナイス那ぃ須
スタート前も鈴木節は止まらない
知り合いなのか知りませんが周囲の人に絡みまくる
1分おきのスタートなので抜く時は注意して縁石上を走るとか言ってたw
歩道は危ないからねとマジ顔
んでスタート
最前からタムラさん猛ダッシュ
マジすか?こちとらまだクリートがはまってません
3回目にようやくキャッチして追走
運良く鈴木さんの後ろを確保
いつの間にか先頭付近
鈴木さんのチームメイトの方が元気
TTがお得意な方とかで良い牽きです
それでもすぐに鈴木さん→私→jungeさん→他多数の順でマウントジーンズまで
ほぼ先頭付近で走ってたので鈴木さんとjungeさん以外視界に入らなかった
何人残ってるかも未確認
ここから10分は2回の下り区間なので無理にまわりとあわせないで安全第一に走る
1回目の下りはそう危険じゃないので鈴木さんを風よけにぬくぬく
2回目は左に曲がりながらバンピーな橋を超えるデンジャラスゾーン
1番安全なのは先頭で走ることなので先頭を走る
下りと下りの間が思ったよりも長くちょっとオーバーペース気味だったかも
予定通りに先頭で下りへ
予定よりはふくらんじゃったけど無事に橋超え、後は3kmちょっと登るだけ
たぶん3~4名になってた
jungeさんがキツそうなので「おいアシスト!発射台の用意はできてるか?」とゲキを入れる
「もう限界です」と言う割にいい顔してる(実際には私が敬語でアッチがタメ口です念のため)
あと10分なので250Wをターゲットにペースアップで抜け出したいところだが
1km前まで来てもjungeさんと宮城のT橋さんがついてくる
ゴール前勝負に切り替える
なるべく温存するように走る
っとはいえコッチも限界間近なのでほとんど気持ちだけ
ゴールが見える
T橋さんが抜いていく、表情は険しい
jungeさんも抜いていく、男前だ
あのペースでは走り切れない、落ち着け落ち着けと言い聞かせ爆発させるポイントを見定める
ラスト10秒脚がもげるまでもがく(ログを見ると大体20秒450W)
反応されても手遅れな速度差で2人を抜く
ガッツポーズなんてする余裕あるわけなくゴール
「っしゃーー!!!」
1秒の間に3人なだれ込んだイメージだったけどリザルトを見ると数秒の差がついていた
やはりあのゴール前は瞬間的にかなりの激坂なんだと思う
T橋さんと握手「ツキイチでスミマセン」と言われるが勝ったから許す
jungeさんと健闘を讃え合う、全然アシストしてくれなかったけど勝ったから許す
鈴木さん、タムラさん、かずにーさん、坂mさんと山頂で歓談
北国ライダーさんと初めましてのご愛拶
エイドの補給食が充実してた
500mlペットボトル、水、クエン酸水、おにぎり、御用邸の月、かき氷、味噌田楽、梅干し、サブレ等
マウントジーンズに戻っても同様の補給食ありコーヒーありラーメンありでナイス那ぃ須
家族と合流して表彰式
カピバラのぬいぐるみがもらえるよと騙して次女も表彰台に乗せる
でもカピナスというビミョーなゆるキャラのマペットで次女のテンションダウン↓
会場をあとにして南が丘牧場でアイスとかうさんぽとか
那須のラスク屋さんで試食の域を超えた試食をしたり
ペンションでもらったタダ券でチーズケーキ食べたり
アジアンなんとかで変な人形買ったり
正嗣で餃子食べて帰宅
前回は様々な入場券が参加賞としてもらえたので期待していたけど今年はなかった
補給食を豪華にしすぎたかな
それでも優勝賞品でどうぶつ王国の入場券が手に入ったのでまた来ますわ
あと牧場で長女が気に入ってたけど高くて買わなかった「ぬるチーズ」が賞品で入っててラッキーでした
私は某優秀なメンバーと違って奉納しませんよと
どこかで年代勝った人はエキスパ行きみたいなことを聞いたことがあるけど
タイム見るとありえないだろとしか思えない
でもまた那須に来たい
もうハーフしか手がない←余計ダメだろ
許されるなら30代クラスにリベンジしたい(素
使用機材/PM:addict/PTG3
朝食後体重:推定56.0kg
出力/時間:251W/38分56秒
総仕事量:1160kJ
リザルト(男子Cクラス):1位/114
【長文注意】
昨年に続き参戦ですが、今年から40歳代のCクラス
ちなみに昨年はBクラス18位です(キリッ
乗鞍の翌週だしJPTの渡良瀬TT観戦予定だったけど強行エントリー
近いし当日受付なので日帰り家族旅行のつもりでしたが
早朝出発で遊ぶ時間なんてないだろうってことで1泊にしちゃった
ホテル>>>旅館な長女ですが今回初めてペンションにしました
アットホームな雰囲気で共有スペースにおもちゃやら漫画やら暖炉やらがあって楽しかったみたい
オーナーDIYの露天岩風呂があり、入りましたがアジのあるお風呂でしたね
1番良かったのは食事
元シェフというオーナーのつくる料理が最高でした
我が家のグルメ担当の長女も唸るお味でした
普通に食事に来たいくらいなので今後の那須はコチラにリピートですね
オーナーがとても良い人で他の家族のお子様(1~2歳)と楽しそうに遊んでました
大会参加者は私だけでしたが、私のために4時でも朝食を用意すると言ってくれましたが
申し訳無さすぎるので辞退しました
そのペンションは朝食に焼き立てパンを出すというのが売りで家族は美味しく頂いたようです
私にもサンドイッチのお土産を作ってくれてレース後頂きましたがサイコーでした
まぁいい気分の時に食べたからかもしれませんが。。。
夜も普通に眠れて4時起床5時前に出発
自走でマウントジーンズまで
遠回りだけどレースコース経由で530kJ
前日のオーバーワークのせいかリュックのせいか200Wでヒィヒィ汗だく
レースに不安が募るが、三夜沢まで不調でも走りだせば好調な日もあると言い聞かせる
会場では、かずにーさん、鈴木さん、タムラさん、jungeさん、坂mさんとお知り合い多数で退屈しない
特に鈴木さんの超舌トークは楽しすぎる
会場は寒い
下山用の防寒具を着こむ
スタート地点までの下山が嫌だなと思ったが、スタート地点でも荷物が預けられるらしく助かった
直前まで温かいし給水もできるしナイス那ぃ須
スタート前も鈴木節は止まらない
知り合いなのか知りませんが周囲の人に絡みまくる
1分おきのスタートなので抜く時は注意して縁石上を走るとか言ってたw
歩道は危ないからねとマジ顔
んでスタート
最前からタムラさん猛ダッシュ
マジすか?こちとらまだクリートがはまってません
3回目にようやくキャッチして追走
運良く鈴木さんの後ろを確保
いつの間にか先頭付近
鈴木さんのチームメイトの方が元気
TTがお得意な方とかで良い牽きです
それでもすぐに鈴木さん→私→jungeさん→他多数の順でマウントジーンズまで
ほぼ先頭付近で走ってたので鈴木さんとjungeさん以外視界に入らなかった
何人残ってるかも未確認
ここから10分は2回の下り区間なので無理にまわりとあわせないで安全第一に走る
1回目の下りはそう危険じゃないので鈴木さんを風よけにぬくぬく
2回目は左に曲がりながらバンピーな橋を超えるデンジャラスゾーン
1番安全なのは先頭で走ることなので先頭を走る
下りと下りの間が思ったよりも長くちょっとオーバーペース気味だったかも
予定通りに先頭で下りへ
予定よりはふくらんじゃったけど無事に橋超え、後は3kmちょっと登るだけ
たぶん3~4名になってた
jungeさんがキツそうなので「おいアシスト!発射台の用意はできてるか?」とゲキを入れる
「もう限界です」と言う割にいい顔してる(実際には私が敬語でアッチがタメ口です念のため)
あと10分なので250Wをターゲットにペースアップで抜け出したいところだが
1km前まで来てもjungeさんと宮城のT橋さんがついてくる
ゴール前勝負に切り替える
なるべく温存するように走る
っとはいえコッチも限界間近なのでほとんど気持ちだけ
ゴールが見える
T橋さんが抜いていく、表情は険しい
jungeさんも抜いていく、男前だ
あのペースでは走り切れない、落ち着け落ち着けと言い聞かせ爆発させるポイントを見定める
ラスト10秒脚がもげるまでもがく(ログを見ると大体20秒450W)
反応されても手遅れな速度差で2人を抜く
ガッツポーズなんてする余裕あるわけなくゴール
「っしゃーー!!!」
1秒の間に3人なだれ込んだイメージだったけどリザルトを見ると数秒の差がついていた
やはりあのゴール前は瞬間的にかなりの激坂なんだと思う
T橋さんと握手「ツキイチでスミマセン」と言われるが勝ったから許す
jungeさんと健闘を讃え合う、全然アシストしてくれなかったけど勝ったから許す
鈴木さん、タムラさん、かずにーさん、坂mさんと山頂で歓談
北国ライダーさんと初めましてのご愛拶
エイドの補給食が充実してた
500mlペットボトル、水、クエン酸水、おにぎり、御用邸の月、かき氷、味噌田楽、梅干し、サブレ等
マウントジーンズに戻っても同様の補給食ありコーヒーありラーメンありでナイス那ぃ須
家族と合流して表彰式
カピバラのぬいぐるみがもらえるよと騙して次女も表彰台に乗せる
でもカピナスというビミョーなゆるキャラのマペットで次女のテンションダウン↓
会場をあとにして南が丘牧場でアイスとかうさんぽとか
那須のラスク屋さんで試食の域を超えた試食をしたり
ペンションでもらったタダ券でチーズケーキ食べたり
アジアンなんとかで変な人形買ったり
正嗣で餃子食べて帰宅
前回は様々な入場券が参加賞としてもらえたので期待していたけど今年はなかった
補給食を豪華にしすぎたかな
それでも優勝賞品でどうぶつ王国の入場券が手に入ったのでまた来ますわ
あと牧場で長女が気に入ってたけど高くて買わなかった「ぬるチーズ」が賞品で入っててラッキーでした
私は某優秀なメンバーと違って奉納しませんよと
どこかで年代勝った人はエキスパ行きみたいなことを聞いたことがあるけど
タイム見るとありえないだろとしか思えない
でもまた那須に来たい
もうハーフしか手がない←余計ダメだろ
許されるなら30代クラスにリベンジしたい(素
スポンサーサイト
