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5/1つくばツーリング

使用機材/PM:桃HARP/PPM
起床時体重:未計測
出力/時間(レースコース途中まで):265W/約30分
参加者(自走組):柳さん、matさん、Y澤さん、jungeさん
参加者(現地組):シャカリキさん、エンドーさん、鈴木さん、須藤さん、OTRメンバー3名、Kぼたさん
総仕事量:4600kJ
走行距離:236km(2100m↑)

昨年に引き続き
「シャカリキさんとツールドつくばコースを走るためにはるばる群馬から行っちゃうよツーリング」
略して「つくばツーリング」へ行ってきました
昨年は柳さんだけに声を掛けて振られた一人旅でしたが
今年は現地でオンザロード(OTR)の巨匠エンドーさんもご一緒してくださるということで
コチラもβメンバー他に声を掛けて総勢13名での大イベントとなりました
気が早いですが、来年もやりますのでGWの予定を空けておいて下さいねー

片道100kmの筑波総合体育館に10時ということで
5時に我が家に集合
前橋組の柳さんとmatさんは4時出
下仁田のY澤さんはもっと早かったようです
私も負けずに3時起きでしたよ楽しみすぎて
ツイッター見るとβヤングがボーリングしてたりしてまだ起きてるしw

んで5時出発で渡良瀬CRの葉鹿橋でjungeさんと合流
言い出しっぺのくせに道がわからないと言うと
jungeさんが任せろと
頼もしー
その言葉に嘘はなくほとんど先頭固定でビンビン飛ばす
追い風楽だねーと言われたけど、着いて行くの必死でしたよ
無駄にワイドな渡良瀬CRで高速ローテーションの練習したりして楽しい遠足
2回休憩入れたけど予定の1時間も前に到着
体感的にはあっという間の100km

早めに現地入りしていた千葉の須藤さん(はじめまして)と合流
まったりと不動峠でも登りますかとテレテレ登っていると
現地集合のKぼたさんが下って来て合流
その後、偶然パパクライマーさんことフミさんことOくぼさんと遭遇
上までご一緒して頂き写真撮影
下ってお別れして体育館へ行くといっぱい居た
シャカリキさん、OTRエンドーさん他3名(お名前不明失礼しました)、埼玉から鈴木さん
エンドーさんとははじめまして
50代とは思えない逆三角形の格闘家体型
ガミさんとはちょっと違うタイプ
先日の八ヶ岳でも表彰台に乗った実力者です

皆様とご挨拶をしたり、鈴木さんの口撃をいくつかかわしたり
シャカリキさんが昼食の予約などしてくれてーの
早速ツールドつくばTT開始
不動峠に差し掛かるとmatさんが鬼引き
後ろではjungeさんのポンプが落下してたらしいけどまったく気づかず
鬼コーチに5分もついていけず千切れる
matさん、Kぼたさん、エンドーさん、須藤さんの4名先行
私の不動峠は12分14秒288W(ストラバより)とか
不動峠終盤にY澤さんに抜かれる
スカイライン合流右折で左折するY澤さんを抜き返すがまた抜かれるw
風返しの赤信号でmatさんとY澤さんに追いついて停止
matさんは私への嫌がらせで鬼引きしたとしか思えない件
再スタートして2人について行けないでぐへってると
上位3名が渋滞につきUターンを促す
これから本気だそうと思っていたけどこの辺にしておくか

その後は白滝林道を最後尾でヘロヘロ登ってから
シャカリキさんが予約しておいてくれた羊の里でジンギスカン
まったく臭みがなくて美味しかったです
ただ鈴木さんの口撃が絶え間なく繰り出されるのでダメージもたまってくる

食後は十三塚という激坂へ
スリップ対策のガタガタ道で20%以上の場面もあり
久しぶりに足つこうかと思ったけど13人居て私だけ未完走は嫌なので頑張る
登り終わってる茨城軍団がニヤニヤしながらゴール写真撮影の辱めを受ける
白石の鈴木さん、つくばのエンドーさんとどうして激坂でおもてなししてくれるのか
本気でやめて欲しい←押すなよ!押すなよ!じゃないよ

地元民でもなかなか食べられないあんドーナツがあるという
桜井菓子店のあんドーナツ
正直、コレのために激坂を登ったといってもいい
ついていかないとありつけないからね
この幻のあんドーナツを各々2ヶも振る舞ってくれたエンドーさん太っ腹
激坂の罪は洗い流してもよくってよというほどうまい
あっという間に2ヶ無くなったので柏餅+どら焼き+まんじゅう×2追加
matさんは1ヶポッケに入れてて驚いたわ
これから家まで130kmもあるのにどんだけ低燃費なんだい!

体育館に戻って解散
いやーお世話になりすぎて申し訳ないくらいでした
赤城にお越しの際は時沢CSが全力でおもてなし致しますので
是非お越しくださいませ♪
楽しすぎてココで終わりにしたいくらいですが帰路がある
え?ココで終わりにする旅巧者が居るって?
はいリーダーはここから嫁柳様とご旅行ですって
そういうわけで往路-柳さんの4名で帰ります
matさん130kmその他100kmイェイ
Y澤さん、matさんもそれなりに牽きますがやっぱりjungeさんは格が違うわ
Kぼたさん(自動車)とのバトルも制してしまうほどの牽き
休憩1回で足利まで
「何クレープにしますか?」とmatさんに問う
「残念ですが時間がないので…」とのお返事
「たい焼きもありますよ?」とmatさんに問う
「残念ですが時間がないので…」とのお返事

葉鹿橋でjungeさんとお別れ
往復とも牽きまくってもらって感謝感謝です
良いTT練になりましたねウン
別れた途端に向かい風が吹いてくる
もうね口数も減ってくる4000kJです勘弁して下さい
そんなキツい時matさんのパイコンがもうダメ…ピーとくたばった
300kmいくか盛り上がってる時にテンションガタ落ちw
なんとか桐生まできてヤオコー付近で
「サーティワンが31%OFFですよ?」とmatさんに問う
「残念ですが時間がないので…」とのお返事
低燃費でも腹減ってるだろうにブレないの流石だわ
瀕死で我が家に到着
私はゴール
matさんは前橋まで自転車
Y澤さんは下仁田まで自動車←地味にキツい
家に帰るまでが遠足なので頑張ってと送り出して終了
みんな無事に家路についたようで安心して20時就寝zzz




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4/17ツールド八ヶ岳2016

コース:ツールド八ヶ岳フルコース
使用機材/PM:addict/PTG3
起床時体重:57.2kg
出力/時間:224W/73分28秒
総仕事量:1410kJ
リザルト(男子D):7位/127

2016年開幕戦です
先週オープン戦は済ませてるのでたぶん開幕戦です
昨年の開幕は6月だったけどねw

いつものように前日は興奮して寝付けず3時発5時半着
同じ駐車場にタムラさん、みゃーどさん、Y澤さん、バキンさん、やーまさん、デロさん
ちょい下にmatさん
外でおしゃべりしてても寒くない
風強いけど赤城おろし程度で騒ぐほどでもない
風で自転車が転倒して騒いだけどw

ローラー持って行ったけど実走でアップ300kJ程
雨が降ってきて雨宿りしてるとN井さんが居ておしゃべり
相変わらずのナイスガイ
結構な雨だったけどここまでくればどうでもいい
りょーくんとだいすけさんを探すが見つからず

んで2列目からスタート
3~6番手あたりでテキトーに
直後につくと水しぶき、つかないと風という素敵なコンディション
matさんは近くにいてだいすけさんは10番手以降で爽やかな笑顔
イケメンで湘南で豪脚でケツデカだと?
天は何物与えてるんだよ
前はイナーメのK川さんか粟レンジャーK山さんがほとんど牽く
穏やかなペースなので話が弾む
余裕ですね?えぇ余裕です
先週はK山さんにやられたんですよ
香川県出身のK川です
私40歳10ヶ月です労ってね
そろそろ湘南の方が牽いてくれますかね?いえまだです
などなど

後ろはいっぱいいて何人ですかね?
「35人でーす♪」とmatギャグつまらん
去年の「11人でーす♪」もつまらなかったな

20分あたりで、だいすけさんが牽いてくれるのかと思いきや超加速
湘南セレクション開始
さっきまでの余裕が吹き飛ぶペースアップで35人→7人に
35分あたりで2発目7人→7人
残った7人は相当強いわ

そのままスキー場通過するとスルスルとK山さんが抜け出す
最大20mほど開いた感じ
追いかける6人ですが、ココは無理したくない気持ちも一緒
そんな中、1人で果敢に追いかけるK川さんスゴいしカッコいい
5分程で吸収
一休みしたいこの場面、だいすけさん注意
予想通り3発目
「湘南イッたよ!」の掛け声も3回目
強烈なアタックに集団崩壊
だいすけさん→K山さん、I倉さん→matさん→K川さん→私→LOOKの人
それぞれ10m間隔になる
もう自力では追いつける自信がない
K川さんにしがみつき他力本願
しかしここまで牽き倒してるK川さんにソレは酷すぎた
前は完全に離れてK川さん、私、LOOKの人のパックになった
私の中では完全にレースが終わった
「湘南にやられた」とK川さんに愚痴る
その後は惰性で張り付いてるとダンシングしたときに盛大にハスる
「すすすすみません!」
「遅いってか?」
「(ハイ)」
レストハウス通過時にりょーくんに声援をもらうけどもう終わってるのよ
3人でまたおしゃべりタイム
私「1人入賞からもれますね」
K「早く帰れるから別にいーよ」
私「私はK川さんより前でゴールする気はないですよ」
LOOKの人に賛同してもらおうかとも思ったけどやめた
5位にこだわるのも自由だし
一応6位争いのスプリント勝負が出来ればと思って急減速してみた
でもLOOKの人はK山さんを置き去りにして5位になった

ゴールでmatさん、だいすけさんに結果を聞く
優勝K山さん:序盤から牽いたり1人逃げを決めたりレースの主役だった
2位matさん:現状把握ができていない状態で控えめながら最終局面であの走りはさすが
3位だいすけさん:3度のアタックを繰り出しレースを動かしまくった男KDD
4位I倉さん:常に先頭付近で積極的な走り、沿道の子供とタッチするとはやりおるわ
5位LOOKの人:・・・
6位K川さん:強風の中、常に先頭を走り、逃げを追い力尽きた姿は忘れられない
7位私:基本居ただけ、湘南ボーイに沈められる、口数では上位だったはず
どっちかに勝って欲しかったなー残念…

レストハウスにてりょーくんAクラス優勝、しんのすけくん5位の朗報ヤッホー
でも自転車での速さが正義じゃないよ
速くてもダサい奴なんてゴロゴロ居る
速くてカッコいい大人になれ
例えばこんな風にね
P_20160417_133126.jpg


レストハウスでは、βヤング、グランペール、100miles、かおりんごさんと親睦会
表彰式では撮影係り
残ってじゃんけん大会でヤング勢とりんごジュースと名刺入れをゲット
駐車場に戻るともうガラーンとしている
いつものは車内でコソコソ着替えるが堂々と全裸になってみる
ナニコレ気持ちいい
ナニやらが風でブーラブラしてる
ちょっとスキップしてみたサイコー

帰宅すると口だけ番長とか馬鹿なエロオヤジ写真ヤメろとか責められました
いやー幸せ者です

次の開幕戦に向けて頑張るぞー!オー!



4/9もけGP

コース:赤城#4(畜産~新坂平)
使用機材/PM:addict/PTG3
起床時体重:57.6kg
出力/時間:3W/52分台(推定)
参加者:別途記載
総仕事量:1900kJ(推定)

【長文注意】
もけGPこと2016春群馬最速決定戦を開催しました
まぁ練習仲間に今年もよろしくの挨拶でもしますかという企画です
多くの常連さんが集まってくれました

【参加者リスト】敬称略
1.柳
2.Y澤
3.mat→DNS
4.Kぼた
5.junge
6.りょー
7.okapi(βヤング)
8.横山(βヤング)
9.しんのすけ(βヤング)
10.hiro-2→DNS
11.バキン
12.ギザロ
13.タムラ
14.ぐんまちゃん
15.シナノッチ
16.ガミ
17.セーノ
18.YI
19.AI

「本命ぐんまちゃんは不動ですが対抗不在
本来対抗のY澤さんの仕上がりは不明
matさんは家事都合でお見送り
ギザロさんも完全復活までは来てないか?
安定感ならKぼたさん、バキンさんだけど
ココはりょーくんと私ではなかろうかと事前予想」
↑↑↑
ここまでは本当に事前に書いた

前日、見送りかと思われたYIさんが兄弟で本格参戦
連勝複式14-18で1.1倍となりました

皆様とお久しぶりのご挨拶やら新加入βヤング勢にはじめましてのご挨拶したりしてスタート
ゆっくりとぐんまちゃんの牽きで2番手確保
そのまま信号を全員で通過
序盤のまったりお断りのギザロさんがスルスルと上がってりょーくん追走
ぐんまちゃんは無反応なので私もそのまま
旧料金所までには吸収してさぁリアルスタートとばかりにYIさんの牽き
りょーくん、ぐんまちゃん、私で後は来なかった
旧料金所から第一カーブまでの弱者脱落ゾーンでYIさんの牽きだからキツいに決まってる
幸いPTが息してなく出力がわからない
切れ時を探るがひとりにはなりたくないのでりょーくん次第
たぶん5~6分でりょーくんとともに離脱
直後にmatさんとスライド、もう少し早ければ切れる前だったのに…
後は全く見えないほど離れた

以前YIさんがこの弱者脱落ゾーンでほぼタイムが決まると言っていて
その時はこんな序盤で?と思ったがなんとなくわかる気がしてきた
この時点で上位4名は決まったと言ってもいい
コチラがタレてもそう簡単に埋められる差じゃない
AKGHC60分ボーダーの人はココがポイントかも

もちろんオーバーペースなのでその後はツライ
なんとか立てなおそうとりょーくんの後ろにべったり
りょーくんはしっかりと自分のペースで走れてる、強さを感じる
姫百合までついていけたら牽くよと言い訳してそのまま姫百合まで

全然、余裕ないけど一応前に出る
遅かったらいつでも抜いてと言ったら遠慮知らずなので本当にすぐに併走してきた
「本来りょーくんは前(の2人のところ)で走る人だからね」と言うとススっと前へ
前を牽けと受け取られたかな?と思ったが本当に前の2人を追いかけるような走りになりちぎられた
タレたところを捕まえようと追走したけどドンドン離された
コチラは前半の無理が効いてきてキレのない走りでゴール
途中でサイコンの電源を入れ直してるのでタイムも不明
一応、最後の直線でりょーくんは見えていたので1分差くらいかと思ったけど
ストラバのログ見ると2分以上の差だったみたいで52分台ってところ

YIさん、ぐんまちゃん、りょーくん、私、Kぼたさん、バキンさんまで入賞
別に何もないけどw
2016春の群馬最速はYIさんに決定だけど伊吹山前日に何やってんの?
でも御意見番タムラさんと私は群馬最速は旧道で速いやつという偏った思考の持ち主
今度は旧道でやりましょう!
旧道のぐんまちゃんは速いぜ

山頂で記念撮影と談笑後下山
時沢CSでカフェって帰宅


調子は良い
一過性の調子の良さではなく、今年はずっとこのまま走れるという感じがする
そうベアである
ベアとはベースアップ、またはクマーのことである
どうにかしてY澤さんとmatさんのレベルまでいきたい
いけると信じている
もういきなり覚醒などしないことはわかってる
すぐに新メンバー(嘘)のAIさんにも抜かれるだろう
ゆっくりでも前に進もう
それでは皆さんご唱和下さい
「PBがでなくなってからがトレーニングですよ」

vs柳2016:2勝1敗

3/20 おもてなしまえばしシクロクロス2016

機材:ゴリオさん
30分 4周回(6:46→6:39→6:34→6:23)
ファンクラス:2位
総仕事量:1200kJ(往復自走)

【長文注意】
昨年に引き続き参加
どのクラスにしようか迷いましたが
βメンバーがみんなファンクラスということで一緒にしました
結果的には4名参加で上位独占ってことで微妙にアレでしたね…

当日は4時に目が覚めちゃうウキウキ感
なのに向かい風を考えない出発時間で15分遅刻
貴重な試走時間を無駄にする
受付してすぐに試走他3名と戯れる
軽く3回転ぶwww
テキトーに抜いた空気圧が低すぎたみたい

駐車場にテーブルと椅子でナイスなくつろぎ空間
タムラさんの和菓子、りょーくんのご両親の飲料+チョコ等、嫁柳様のあんぱん+お菓子
ガミ師匠の師匠のマサさんとごんじりさんのごんじり(ややこしい)
補給食に不自由しないというか補給過多だよねコレ
matさん+お嬢、Kぼたさん、S師匠も応援に来てくれて楽しく過ごせました
会場でお会いしたギザロさん、Σ船さん他、皆様ありがとうございました

んで午前は個人のレース
ペダルをエッグビーターからSPDに変えたのでクリートキャッチの不安はかなり低減
スタートも普通に決まってガミさん、フラットバーの方、柳さん、私、りょーくんの順で第一コーナー通過
去年に比べればなんてスムーズな出だしだろうかイェイ
担ぎの階段区間でりょーくんにあっさりパスされてりょーくんそのまま1周目で独走態勢
正直ここまで実力差があるとは思ってなかった
考えてみれば初対面の群馬CSCでもチェーン落ちたりょーくんに完敗だったな
こういうレース形式では同レベルじゃないんだなと思い知らされた
ヒルクライムという一定走だけなんとか同じ土俵に居られてるだけ
ただ、チームとしてあの協調性の無さは指導していかねばなるまい
「オレならわざと転んでレースを盛り上げたぜ」とは負け犬2名の考える協調性

フラットバーの方は半周で消えてβオッサン3名の戦いは熱かった
序盤4番手で追いついては転ぶ×2などしながらの接戦
柳さんは安定していて転ばない、階段シケインが遅い
ガミさんはシケインが速い、階段も遅くはない、砂場が遅い
私は3回転ぶ安定感のなさ、階段シケインが遅い
序盤はガミさん、柳さんは入れ替わったりしたけど私は4番手
終盤2番手に上がってジリジリと引き離してなんとか2位ゲット
シクロクロスの技術不足を持久力で補っての勝利だった←勝ってない
今回のコースは前回よりテクニカルだったと思うが
苦手区間の砂場とゴール前の悪路激坂区間がどちらも降りずにクリアできる
コースだったのは私にはありがたかった
3位ガミさん4位柳さんってことでなんとなく丸く収まった気がする

10時から13時半まで長過ぎるハーフタイム
基本食べる飲む言い訳するということで口が大忙し
喋り過ぎか花粉かホコリか喉がシャガレて大変でした
チーム戦ドタ参のガミさんに登利平弁当をおごってもらうつもりでしたが
参加賞で500円券と豚汁券がついてきたのでソレで昼食

んで午後のチーム戦
りょーくん→ガミさん→私→柳さんの順で1周毎に交代
60分なので9~10周
私と柳さんは2回で済ませる作戦w

チーム、個人の混走でスタート
ライバル視するのはチームのみ
りょーくんのロケットスタートで先頭
なんかゲストの女性ライダーの仕事を食っちゃう好走、トップでガミさんへ
そのままチーム1位で私の番
バトンタッチで黄チームに抜かれるw
苦手の階段でピンクチーム、苦手のシケインで個人のキリンヤマの方に抜かれてチーム3位で柳さんへ
3チーム僅差でりょーくんにタッチかと思われた最終登りでもたつくオッサンw
ピンクは離れ黄との2位争い
11周濃厚とのアナウンスがあり、うそーんオレ3回目とか嫌だと駄々をこねる
2人チームの黄に疲れが見えてきた私の2回目で引き離しほぼ2位確定
ガミさん3回目(10周目)時点で先頭と11秒差とか
最後、私とりょーくんチェンジで優勝を狙うぜと盛り上がったが10周でゴール
自分のせいで悪い結果にならなくてよかったというのが本音
私のようなイイカゲンヤローでもそうなんだから、生真面目な人は駅伝とかしないほうがいいよ
転ばないように小さくまとめる走りで精一杯だった
柳さんを表彰台へ送り込み全員表彰台に立てた
単独参加だった去年の4倍楽しかった

総括としては、
ガミさんは自転車降りてる時は速い、太もも太すぎ覆面レスラー「シケイン」と命名
柳さんのシケインはみんなで「どっこいしょ!」の掛け声がジャストフィット
この結果は機材の差である(キリッ



3/5~6長石林道とモミー周回

土曜日
コース:長石林道(諸井商店交差点より)#1~3
使用機材/PM:桃HARP/PPM
起床時体重:58.6kg
出力/時間:①17分32秒277W ②17分58秒267W ③20分09秒233W
参加者:jungeさん(1本目のみ)
総仕事量:1780kJ

やっと冬シューズでなくてもいいかと思える気温になってきたので機材は桃HARP
手軽に登れる長石林道を2~3本の予定で出発
スタート地点で準備してると「おいっす!」とjungeさんが抜いていく
待ちやがれと慌てて追いかけるようにスタート

スタートから10m差のまま緩斜面から分岐右折で本格登りへ
10分位で追いついて足の具合など話しながら併走
270W以上出てるけどまだいけそうなので引き離す
斜度が緩い方に分がありそうなのはデブだからか。。。
このコースは斜度の変化とか落ち葉や枝だらけとか急カーブとかいろいろテクニカル
そして終盤、結構手前から遠くにゴールが見えるがそれが遠いので
時間以上に長く感じる
それでもなんとかAP上げながらゴール
タイムは平凡だけど出力は疑わしいほど高い
3kg落としても維持できれば成長と言えると思う
jungeさんはそのままお仕事だそうですぐに下っていった
仕事前にやる強度じゃないでしょアレ

下って2本目
短い登りのリピートは防寒着を着たり脱いだりが面倒ですね
2本目はサイコン見ない、無理し過ぎない
それでいて体感100%超な強度をイメージして登る
うん好感触

時間に余裕があったので3本目
疲労はそうでもないけど集中できる気がしない
分割でも1時間登ることは有意義だろうとL3強度でスタート
意識してないけど、じわじわとAPが上がっていく
うん好感触

佐野方面に下って帰宅


日曜日
コース:モミー周回16周+モミイチ
使用機材/PM:桃HARP/PPM
起床時体重:58.2kg
出力/時間:2分26秒342W(周回後モミイチTT)
総仕事量:2150kJ

西方面はウェットみたいなのでいつものモミー周回
ってコッチも普通にウェットだったけど。。。
散々走ったコースだけどロードバイクだと全く違うコースみたい
機材と体重で5kgは軽いから、峠以外は登りと感じない
同じような強度なのにラップも1分以上速い
なによりペダモニなので情報量多いから退屈しない
左右8周づつやって終了
来冬はコッチもSPDにして桃HARPでモミー周回やろう

白石、長石と高強度やってなんだか調子良いので
締めに無酸素域の高強度1本
ふせじま館から第1ピークまでの通称モミイチ(たぶん私だけの通称)
2.5分340W
ここらへんは成長しないね
まぁ2000kJのお仕事後だからってことで納得しておく
ゴール前で絞り出す練習と思って最後にやったけど意味あるかは不明

帰宅後、長女のイベントで足利へ同行
お疲れ様でした

2/7最大酸素摂取量測定

なんだか10日以上前の出来事のようです

βのメンバーでVo2maxの測定してきました
参加メンバー
柳さん、Y澤さん、ゆっきーさん、りょーくん、ととちゃん

公益財団法人群馬県スポーツ協会・生涯スポーツ課にお邪魔して測定
まぁお遊び半分でデータ取りできればみたいなノリです
ひとり1250円成

測定は自転車エルゴメーターを使用
ケイデンス70rpm固定で2分毎に負荷を上げていき心肺的オールアウトまで
その間の吸った酸素量、吐いた酸素量と二酸化炭素量からなんかを導き出す的なアレ

負荷の単位はkpとか言ってましたが現地では意味不明
70rpmだとkp値に50を掛けるとほぼ出力とか言ってたけど
最終段階の4.5kpで225Wって絶対違うだろって感じで現地では意味不明
一応、出力の表示もあったけどアップ時600W台、最終段階で400W台とまったく当てにならず
その後、調べたところkpはキロポンド、装置に重りがついててその位置を変えて負荷調整してたから重さの単位かな?
んで出力W=負荷kp×ケイデンスrpm×0.98みたいな公式を見つけた
それだと4.5kp×70rpm×0.98=308.7Wで体感と合致する
なぜ70rpm固定なのかは不明だけどたぶんたいした意味は無いと思う
心肺的に限界まで追い込めればなんでも良いと思うけど女性には高負荷過ぎてキビシい
たぶん重すぎて回しきれなくなって終了だったと思う
その場ではそこまで考えが回らなかったけど一般女性に適した測定方法では無かったかな
オッサン4名は見た限り完全に出しきれてた
りょーくんはトップバッターだったこともありもしかしたら限界までイッてなかったんじゃ疑惑もある
文句ばかり言ってますが、この金額としては十分本格的な計測だと思います

結果は
りょー>>>柳>Y澤≒シナノッチ≒ゆっきー(ととちゃんは比較対象外)
オッサン勢は大差なし

一番知りたかった無酸素運動と有酸素運動の閾値が最大値の何%なのか?
それがうまく測定できてなくてちょっと残念でした
それでも測定中に吸った酸素と吐いた二酸化炭素の割合を知ることはできたのでなんとなくはわかりました
ちなみに酸素:二酸化炭素=1:1(100%)になるところがいわゆるLT値(本計測ではVT値と呼んでいた)みたい
2.0kp(137W)×2分:60~70%
2.5kp(172W)×2分:70~80%
3.0kp(206W)×2分:70~80%
3.5kp(240W)×2分:80~90%
4.0kp(274W)×2分:100%~
4.5kp(309W)×2分:ぐへ
3.5kp時は体感的にはSSTって感じで2時間でもイケると思ったが
4.0kpではあっという間にもう無理状態
つまり240W~274Wの間に私のLT値があったわけ
うん、だいたい知ってたwww

自分の自転車とPMで出力指定であげていく測定方法でやってみたい
今回の測定方法がナニかの規格なのか、またはそういう規格があるのか誰か知りませんか?

測定後、嫁柳様とKぼたさんを加えてしゃぶしゃぶ食べ放題ランチ
こちらも食力の正確な測定はできずの巻ゲプ
帰路はゆっきーさんのハイエースでプリン買って帰宅
ゆっきーさんありがとうございました



レース結果&予定

【レース結果】

2010年
04/18 第15回 ツールド草津 49分34秒 男子B 114/665
05/21 第10回 ツールドさくらがわ 3時間30分10秒
07/17 第12回 重田サイクル榛名ヒルクライム走行会 44分51秒
08/01 第09回 枝折峠ヒルクライム 44分19秒 男子B 20/106
11/14 第13回 龍勢ヒルクライム 46分09秒 男子C 23/157

2011年
04/17 第25回 ツールド八ヶ岳 1時間16分45秒 男子C 26/139
05/21 第11回 ツールドさくらがわ 3時間38分
09/11 第01回 赤城山ヒルクライム 1時間08分27秒 エキスパート 25/96
10/16 第13回 重田サイクル榛名ヒルクライム走行会 39分25秒
10/23 第01回 上野村ヒルクライム 39分50秒 男子B 8/135
11/13 第14回 龍勢ヒルクライム 44分51秒 男子C 15/164

2012年
04/15 第26回 ツールド八ヶ岳 男子D DNS(インフルエンザ)
06/24 第04回 ツールドつくば 29分58秒 エキスパート 7/24
07/22 第14回 重田サイクル榛名ヒルクライム走行会 DNS(腰痛)
09/30 第02回 赤城山ヒルクライム エキスパート DNS(腰痛)
10/21 第02回 上野村ヒルクライム 男子B DNS(腰痛)

2013年
05/19 第01回 榛名山ヒルクライム 1時間43分30秒 男子30歳代:676/702
06/23 第05回 ツールドつくば 31分37秒 男子B(30~39歳):12/217
07/28 第15回 重田サイクル榛名ヒルクライム走行会 37分32秒 243W
09/08 第10回 枝折峠ヒルクライム 41分43秒 229W 男子C:7/71
09/29 第03回 赤城山ヒルクライム 64分01秒 228W 男子B:13/720
10/20 第03回 上野村ヒルクライム 38分47秒 241W 男子B:3/61
11/10 第16回 龍勢ヒルクライム 44分39秒 215W 男子C:2/112

2014年
01/03 第15回 もてぎ100km 2時間33分36秒 NP223W 男子C:16/82
04/20 第28回 ツールド八ヶ岳 1時間09分18秒 223W 男子D:3/141
05/18 第02回 榛名山ヒルクライム 42分45秒 男子30歳代:9/918
06/22 第06回 ツールドつくば 男子B DNS(不調?)
07/12 第02回 那須岳ヒルクライム 43分18秒 219W 男子B:18/91 
07/20 第16回 重田サイクル榛名ヒルクライム走行会 42分30秒くらい 230Wくらい
08/10 第11回 枝折峠ヒルクライム 43分56秒 ???W 男子C:18/105
09/28 第04回 赤城山ヒルクライム 92分54秒 190Wくらい 男子B:327/692

2015年
01/03 第15回 もてぎ100km 2時間34分59秒 NP209W 男子C:4/76
03/22 第02回 おもてなしまえばしシクロクロス 5周回 ファン:2/36
04/19 第29回 ツールド八ヶ岳 1時間12分21秒 216W 男子D:10/185
05/17 第03回 榛名山ヒルクライム 54分35秒 222W 男子30歳代:278/1328
06/21 第12回 富士山国際ヒルクライム 52分24秒 232W 男子D:3/48
07/19 第17回 重田サイクル榛名ヒルクライム走行会 37分26秒 243W 3/15くらい
08/09 第12回 枝折峠ヒルクライム 39分26秒 239W 男子C:2/131
08/30 第30回 マウンテンサイクリングin乗鞍 18分47秒 241W 男子D:15/214
09/06 第03回 那須岳ヒルクライム 38分56秒 251W 男子C:1/114
09/27 第05回 赤城山ヒルクライム 61分43秒 247W 男子C:2/469

【2016レース予定】
03/20 第03回 おもてなしまえばしシクロクロス ファン2位/チームエンデューロ2位
04/17 第30回 ツールド八ヶ岳 男子D
05/22 第04回 榛名山ヒルクライム 男子40歳代
06/** 第08回 ツールドつくば 男子C
07/** 第19回 重田サイクル榛名ヒルクライム走行会夏
08/** 第13回 枝折峠ヒルクライム 男子C
08/** 第31回 マウンテンサイクリングin乗鞍 男子E
09/** 第04回 那須岳ヒルクライム 男子C
09/** 第06回 赤城山ヒルクライム エキスパート
10/** 第20回 重田サイクル榛名ヒルクライム走行会秋

*随時更新します

11/21β忘年会2015

土:2100kJ通勤+自宅-時沢CS(旧道未遂)
日:1210kJβ朝練姫百合+時沢CS-自宅

毎年恒例のβ忘年会に参加しました
今年はメンバーが増員されほぼメンバーオンリーで開催されました
垣根の低いチームでしたが、キャパに制限のある企画はメンバー優先
大もんけっけでも誘いたけど誘えないという事態もありましたし
今まで参加できていた方も次はわかりませんよー
そういうわけでこれからも楽しい催しが目白押しのβ-endorphinに入りましょう(脅
βのスカウトエースとしては、Bさん、Kさん、Tさん、UPPさんあたりをロックオンしております
あと外せないのはY鹿Iさんね
一足違いでグランペに取られましたが、近さを活かして誘惑を継続しますグヘヘ

おっと話が逸れました
当日早めに行ってお手伝いする予定が仕事とかいうくだらない用事があり不発
職場からそのまま自転車で時沢CS入りしてお泊りコース

ドンチャン騒いでそのまま寝られてしかもリーズナボー
リーダー夫妻には本当に感謝です
レースの副賞や不要品などを持ち寄ってビンゴ大会したり
私の自慢話したり
私の自慢話したり
私の自慢話したり
matさんの悪口言ったり
私の自慢話したり
楽しく過ごしましたヒック

ゆっきーさん、バキンさん、横ちんとお泊りzzz
Y澤さんとKぼたさんはお布団に居たような居なかったような
朝練とかこれっぽっちもやる気なかったんですが
バキンさんがやる気だったりmatさんが来たりで嫌々参加
姫百合まで40分以上掛かったわ

リュックがあったのでネギ背負えずに帰宅
上里カンターレでブッへ
やっぱり洋菓子はダメだ


とうとうセラミックベアリングに手を出しました
時沢レートは1ドル=70円と超円高あざっす
ビンゴであったかクリーム、ニセチームシューズカバー、パッチセットをGET
あのキャンディーポットはYIさんの家宝となりました
あのってどのだよという苦情は受け付けません



9/13 大もんけっけ

コース:赤城#37(畜産~新坂平)
使用機材/PM:addict/PTG3
朝食後体重:推定56.5kg
出力/時間:247W/51分54秒
参加者:本文別途記載
総仕事量:1080kJ

【長文注意】←最近多いな
青梅の青い梅こと「とれたま」さんの赤城試走にあわせて走行会を開催しました
とれたまさんに釣られて県外からも剛脚が数多く集まりました
一応、私が雑用係だったので「大もんけっけ」と称しております
何度もしつこいようですが「もんけっけ」は完全なオリジナルであり
赤城早朝練習会の愛称なので間違っても
もんけっけ練とか言わないように
ソレだと頭痛がイタイと(ry

とれたまさんの練習相手ということで
ぐんまちゃん、YIさんを招集「テメどこ中?ぐんまナメんな」と迎え撃つ
ところが2人が埋もれてしまうほどの豪華キャストが集合してしまい
人数も実力もすんごいので自分用に別枠で庶民レースも併設
すごい方を「もけ1」
庶民の方を「もけ2」として別々にスタートすることに

参加者リスト
【もけ1】
とれたまさん
コンドルさん
きょうさん
タナカさん
へたれさん
サノさん
ぐんまちゃん
YIさん
Y澤さん
matさん

【もけ2】
メタボクライマーさん
みゃーどさん
もけけさん
だいすけさん
タムラさん
かずにーさん
バキンさん
うんぺっぺさん
hiro-2さん
ガミさん
りょーくん
柳さん
シナノッチ

私はもけ2なのでもけ1のレースはβから送り込んだ
matさんの動画で振り返りたいところでしたが
「コース紹介か!」と酷評される出来栄えだったらしいので結果だけ簡単に

1着YIさん46.5分←独走ぶっちぎり本番勝って「アンタ誰?」って言われて欲しい
2着コンドルさん47.2分←片道100km以上を自走ですってよ奥さん
3着とれたまさんタイム差なし←モチベ低くても主役の役目は十分果たす
4着タナカさん←グランペールの若人は半端ねーなオイ
5着ぐんまちゃん←信号前にダッシュした無法者ですが本番での期待度はNo.1
6着きょうさん←猫アイコン最強者、新潟、群馬、宮城の猫の憧れ
7着へたれさん←3分後スタートですがここまで抜かれました
8着サノさん←前日レースだったとかで本来の実力出せず
9着Y澤さん←兄貴すげーっす
10着matさん←SBでビリ

いつも稽古をつけてもらってるお二人が後ろからワンツーという凄まじさ
ビリのmatさんが50分ジャストらしいので全員50分切り
私も死ぬまでに1度位は切ってみたいもんです
上ばっかり見ても仕方がないので庶民レースのレポートします

もけ1の3分前にスタート
一応、ホスト役ということでからっ風の信号までは先頭
実質もけ3クラスも居るので程よい負荷でと言いつつ250W弱
うんぺっぺさんと柳さんは無酸素領域で頑張って一緒に交差点通過
いい仕事をしました←自画自賛
村人1(もけけさん)と2(ガミさん)と3(柳さん)が代わる代わる先頭に来たけど
その後、姿を見ることはなかった
変わって村人4かと思ったらバキンさんで牽いてくれる
「ペース遅いからさ」って言われたけど、乗鞍のレースより高出力ですってば
まだリハビリ中かと思っていましたが、その後も牽きまくり
姫百合後にアタックを繰り返すなどみんなが知ってる元気なバキンさんでした

おそらく早い段階から6人パックになっていた模様
かずにーさん、バキンさん、100milesだいすけさん、みゃーどさん、りょーくん、私
みゃーどさんは撮影班という大義名分のもと副班長の位置
まぁ、オッサンがあまり積極的に行かないのでりょーくん(20)が牽くことが多かった

第1カーブすぎで早くももけ1の先頭YIさんに抜かれる
姫百合前に抜かれたもけ2はタイキックの罰ゲームでしたが全員アウトw
ぐんまちゃんも抜いていく、とれたまさん、コンドルさん、タナカさんの3名が続く
これが見たくてもけ2を先行にしたんだけど
まぁ笑っちゃうよね

姫百合前後でかずにーさん、バキンさんが離脱して4人
私の予想通りの4人が残った
様子見程度の上げ下げはあったけど、わりと大人しくつづら折りへ
撮影係に飽きたのかみゃーどさんがペースアップ
アタックと言うよりは自分のペースで走りだした感じ
最大で20mほど先行するが焦らずにりょーくんに追わせるw
ジリジリと差を詰めて5分ほどで吸収
一瞬カウンターアタックという選択が頭をよぎるが
自力で勝るだいすけさんの前を走ることは得策じゃないと思い却下

もけ1のきょうさん、へたれさんに続けてパスされる
全員が彼らにぶら下がりたい衝動を抑えて見送る
残すカーブも残り僅かとなったとき本命だいすけさんが動く
注意していたけど置いていかれる
頑張って追いかけるが、なぜかみゃーどさんに抜かれる
後ろについて最終コーナーでラストスパート
一気にだいすけさんを抜き去る
必死にもがくがゴールが遠い…
だいすけさんに抜き返され
みゃーどさん、りょーくんにも抜かれ終了
最後、完全に踏むのをやめたりょーくんを抜いてゴール
3着でも4着でもどーでもよかったけど譲ってくれるなら遠慮無く
こういう着を競うゴールは本番でも年代別では味わえない
本番以上にレースだった
本番まだだけどw

頂上ではY澤さんのドーナツ、だいすけさんの江ノ島せんべいで補給
へたれさんとゆっこさんから「鮭の生ハム」のお土産をなんと全員に!
スゲーマジで参加賞みたいじゃん大会みたいじゃん
総勢23名で集合写真をパチリして下山
時間の有る方は、時沢CSにてアフターパーティ
柳さんが焼きまんじゅう、matさんが山椒味噌まんじゅうを振る舞ったり
タムラさんのお菓子にとれたまさんも大満足
hiro-2さんの梨、みゃーどさんのパンなど豪華でしたね
撮影した動画を見てあーだこーだとワイワイガヤガヤしてお開き
だいすけさんには個人的にもお土産を頂き恐縮
皆様を見送って、あまりものでもつまむかと思ったけどほとんどない
自転車乗りの食力恐るべし
仕方なく柳さんがもらった新潟チップスを食べるまいうー

前日から風呂、食事、お布団をご一緒したもけけさんを筆頭にいい出会いがたくさんありました
また柳さんの許しが得られればやりたいですね


本当に楽しい2日間でした
なんとなく残ってることをメモっておきます
・うんぺっぺJrかわいいぜホワイト餃子ゴチでした
・俺はシクロクロスで強くなる
・あんこはこしあんだろ
・Tシャツは4800円カップは9000円になります
・完全オリジナルな盗作
・あの黄色い人だれ?あーとれたまさんw
・あんなにゆっくりスタートしたのにクリートキャッチミスロケットスタート
・闘争心のない走り
・もけけ vs mat勃発
・もけ2は完璧な撮影、もけ1は。。。
・フォームの悪口言い過ぎ注意
・時沢CSに風呂と冷蔵庫を設置したい←お前だけだろ





9/6 那須岳ヒルクライム2015

コース:那須岳
使用機材/PM:addict/PTG3
朝食後体重:推定56.0kg
出力/時間:251W/38分56秒
総仕事量:1160kJ
リザルト(男子Cクラス):1位/114

【長文注意】
昨年に続き参戦ですが、今年から40歳代のCクラス
ちなみに昨年はBクラス18位です(キリッ
乗鞍の翌週だしJPTの渡良瀬TT観戦予定だったけど強行エントリー
近いし当日受付なので日帰り家族旅行のつもりでしたが
早朝出発で遊ぶ時間なんてないだろうってことで1泊にしちゃった
ホテル>>>旅館な長女ですが今回初めてペンションにしました
アットホームな雰囲気で共有スペースにおもちゃやら漫画やら暖炉やらがあって楽しかったみたい
オーナーDIYの露天岩風呂があり、入りましたがアジのあるお風呂でしたね
1番良かったのは食事
元シェフというオーナーのつくる料理が最高でした
我が家のグルメ担当の長女も唸るお味でした
普通に食事に来たいくらいなので今後の那須はコチラにリピートですね
オーナーがとても良い人で他の家族のお子様(1~2歳)と楽しそうに遊んでました
大会参加者は私だけでしたが、私のために4時でも朝食を用意すると言ってくれましたが
申し訳無さすぎるので辞退しました
そのペンションは朝食に焼き立てパンを出すというのが売りで家族は美味しく頂いたようです
私にもサンドイッチのお土産を作ってくれてレース後頂きましたがサイコーでした
まぁいい気分の時に食べたからかもしれませんが。。。

夜も普通に眠れて4時起床5時前に出発
自走でマウントジーンズまで
遠回りだけどレースコース経由で530kJ
前日のオーバーワークのせいかリュックのせいか200Wでヒィヒィ汗だく
レースに不安が募るが、三夜沢まで不調でも走りだせば好調な日もあると言い聞かせる

会場では、かずにーさん、鈴木さん、タムラさん、jungeさん、坂mさんとお知り合い多数で退屈しない
特に鈴木さんの超舌トークは楽しすぎる
会場は寒い
下山用の防寒具を着こむ
スタート地点までの下山が嫌だなと思ったが、スタート地点でも荷物が預けられるらしく助かった
直前まで温かいし給水もできるしナイス那ぃ須

スタート前も鈴木節は止まらない
知り合いなのか知りませんが周囲の人に絡みまくる
1分おきのスタートなので抜く時は注意して縁石上を走るとか言ってたw
歩道は危ないからねとマジ顔

んでスタート
最前からタムラさん猛ダッシュ
マジすか?こちとらまだクリートがはまってません
3回目にようやくキャッチして追走
運良く鈴木さんの後ろを確保
いつの間にか先頭付近
鈴木さんのチームメイトの方が元気
TTがお得意な方とかで良い牽きです
それでもすぐに鈴木さん→私→jungeさん→他多数の順でマウントジーンズまで
ほぼ先頭付近で走ってたので鈴木さんとjungeさん以外視界に入らなかった
何人残ってるかも未確認
ここから10分は2回の下り区間なので無理にまわりとあわせないで安全第一に走る
1回目の下りはそう危険じゃないので鈴木さんを風よけにぬくぬく
2回目は左に曲がりながらバンピーな橋を超えるデンジャラスゾーン
1番安全なのは先頭で走ることなので先頭を走る
下りと下りの間が思ったよりも長くちょっとオーバーペース気味だったかも
予定通りに先頭で下りへ
予定よりはふくらんじゃったけど無事に橋超え、後は3kmちょっと登るだけ
たぶん3~4名になってた
jungeさんがキツそうなので「おいアシスト!発射台の用意はできてるか?」とゲキを入れる
「もう限界です」と言う割にいい顔してる(実際には私が敬語でアッチがタメ口です念のため)
あと10分なので250Wをターゲットにペースアップで抜け出したいところだが
1km前まで来てもjungeさんと宮城のT橋さんがついてくる
ゴール前勝負に切り替える
なるべく温存するように走る
っとはいえコッチも限界間近なのでほとんど気持ちだけ
ゴールが見える
T橋さんが抜いていく、表情は険しい
jungeさんも抜いていく、男前だ
あのペースでは走り切れない、落ち着け落ち着けと言い聞かせ爆発させるポイントを見定める
ラスト10秒脚がもげるまでもがく(ログを見ると大体20秒450W)
反応されても手遅れな速度差で2人を抜く
ガッツポーズなんてする余裕あるわけなくゴール
「っしゃーー!!!」

1秒の間に3人なだれ込んだイメージだったけどリザルトを見ると数秒の差がついていた
やはりあのゴール前は瞬間的にかなりの激坂なんだと思う
T橋さんと握手「ツキイチでスミマセン」と言われるが勝ったから許す
jungeさんと健闘を讃え合う、全然アシストしてくれなかったけど勝ったから許す
鈴木さん、タムラさん、かずにーさん、坂mさんと山頂で歓談
北国ライダーさんと初めましてのご愛拶
エイドの補給食が充実してた
500mlペットボトル、水、クエン酸水、おにぎり、御用邸の月、かき氷、味噌田楽、梅干し、サブレ等

マウントジーンズに戻っても同様の補給食ありコーヒーありラーメンありでナイス那ぃ須
家族と合流して表彰式
カピバラのぬいぐるみがもらえるよと騙して次女も表彰台に乗せる
でもカピナスというビミョーなゆるキャラのマペットで次女のテンションダウン↓

会場をあとにして南が丘牧場でアイスとかうさんぽとか
那須のラスク屋さんで試食の域を超えた試食をしたり
ペンションでもらったタダ券でチーズケーキ食べたり
アジアンなんとかで変な人形買ったり
正嗣で餃子食べて帰宅
前回は様々な入場券が参加賞としてもらえたので期待していたけど今年はなかった
補給食を豪華にしすぎたかな
それでも優勝賞品でどうぶつ王国の入場券が手に入ったのでまた来ますわ
あと牧場で長女が気に入ってたけど高くて買わなかった「ぬるチーズ」が賞品で入っててラッキーでした
私は某優秀なメンバーと違って奉納しませんよと

どこかで年代勝った人はエキスパ行きみたいなことを聞いたことがあるけど
タイム見るとありえないだろとしか思えない
でもまた那須に来たい
もうハーフしか手がない←余計ダメだろ
許されるなら30代クラスにリベンジしたい(素


プロフィール

シナノッチ

Author:シナノッチ
β-endorphinのエース(防御率4.45)
プリチードーターズが宝物

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